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ブログ移転のお知らせ
印刷見聞録スタッフブログは下記URLに移動になりました。
http://www3.atword.jp/shinkohsha/
よろしくお願いいたします。
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ジェネレーションギャップ
業務課のMです。
最近の新晃社では若手新人の加入により平均年齢もやや下がる傾向にあります。
元気の良い新人君達は失敗を恐れずに前向きに仕事に取組んでいるようです。
僕ら業務課は製造の工程を管理する仕事です。
今回は新人君らに限らず経験豊かなお客様と若手営業間で発生するトラブルについて書いてみます。
お題は「金赤」です。
昔の「キンアカ」と言ったら、年賀状やジャンボ壁カケカレンダーに代表されるような「朱色」でしたが、版下がデジタルデータ化されてから「M100Y100」のことをキンアカと言われることが多くなってきたようです。
ご存知の方も多いとは思いますが「M100Y100」のキンアカは深い赤色です。けっして「朱色」ではありません。そのことを理解できていないまま、口頭のやりとりでお互いのコンセンサスがとられていないと、とんでもないものが仕上がってしまいます。
典型的な思い込みによる印刷事故の一例です。
皆さん思い込みには気をつけましょう。
最近の新晃社では若手新人の加入により平均年齢もやや下がる傾向にあります。
元気の良い新人君達は失敗を恐れずに前向きに仕事に取組んでいるようです。
僕ら業務課は製造の工程を管理する仕事です。
今回は新人君らに限らず経験豊かなお客様と若手営業間で発生するトラブルについて書いてみます。
お題は「金赤」です。
昔の「キンアカ」と言ったら、年賀状やジャンボ壁カケカレンダーに代表されるような「朱色」でしたが、版下がデジタルデータ化されてから「M100Y100」のことをキンアカと言われることが多くなってきたようです。
ご存知の方も多いとは思いますが「M100Y100」のキンアカは深い赤色です。けっして「朱色」ではありません。そのことを理解できていないまま、口頭のやりとりでお互いのコンセンサスがとられていないと、とんでもないものが仕上がってしまいます。
典型的な思い込みによる印刷事故の一例です。
皆さん思い込みには気をつけましょう。
ISOの内部監査
昨日(2/12)からISOの内部監査が始まりました。
製造部では日頃のメンテナンスが正しく行われているのか?作業手順をマニュアル化、正しい作業手順でひとつひとつの製品を作成しているのか?社長に任命された社内の人間がチェックして回るのです。自社の社員といっても妥協はなく厳しくチェックされます。いわゆる自浄機能です。ISOの資格をとって丸3年が経過していますが、なんだかソワソワする二日間です。
印刷課 I
製造部では日頃のメンテナンスが正しく行われているのか?作業手順をマニュアル化、正しい作業手順でひとつひとつの製品を作成しているのか?社長に任命された社内の人間がチェックして回るのです。自社の社員といっても妥協はなく厳しくチェックされます。いわゆる自浄機能です。ISOの資格をとって丸3年が経過していますが、なんだかソワソワする二日間です。
印刷課 I
ついに出たのかインテルMACのバグ!?
最近の出来事です。
IllustratorCS2で入稿したデータについてG5のIMacで作業を行っていました。
写真集でA4の1ページの中に各版の写真が2,3枚貼られていました。
トリミングはマスクで処理されていました。
トリミングで処理されている画像がやや重なっている箇所もありました。
写真集はページ数が多くIMacでは処理能力が追いつかなくヤキモキして作業してました。
初校提出後、ページ差替えの指示とデータが再入校しました。
再校までは時間がなくIMacでの処理を諦め上位互換していれば大丈夫だろうとインテルMacのIIllustratorCS3で作業を行い再校を提出しました。
すると・・・なんと!ところどころマスクが壊れて写真の上下関係が滅茶苦茶になってしまいました。
原因は調査中ですが今のところインテルMac以外のOSではこの問題は出ていないようです。
DTPオペレーターの皆さん気をつけてくださいね。
解決方法や質問などありましたら是非コメントお願いします。
制作課 S
IllustratorCS2で入稿したデータについてG5のIMacで作業を行っていました。
写真集でA4の1ページの中に各版の写真が2,3枚貼られていました。
トリミングはマスクで処理されていました。
トリミングで処理されている画像がやや重なっている箇所もありました。
写真集はページ数が多くIMacでは処理能力が追いつかなくヤキモキして作業してました。
初校提出後、ページ差替えの指示とデータが再入校しました。
再校までは時間がなくIMacでの処理を諦め上位互換していれば大丈夫だろうとインテルMacのIIllustratorCS3で作業を行い再校を提出しました。
すると・・・なんと!ところどころマスクが壊れて写真の上下関係が滅茶苦茶になってしまいました。
原因は調査中ですが今のところインテルMac以外のOSではこの問題は出ていないようです。
DTPオペレーターの皆さん気をつけてくださいね。
解決方法や質問などありましたら是非コメントお願いします。
制作課 S
特色について現場の苦労
皆さんこんにちは印刷課Mです。
印刷はCMYKの4色のインクで行われることはご存知ですね。このインクのことをプロセスインクなどと呼びます。CMYKで表現できない色を使う場合や予算で都合のつかない場合に使うのが特色と呼ばれるインキです。
あらかじめ1色でCMYKを混ぜた色を表現するのです。
印刷の値段というのは色数×印刷枚数、または、色数×台数で計算されるので、この色数は印刷の値段を決めるのに非常に重要な要素です。
通常、紫を表現するのにC+Mのインキを用いますが紫色のインキを使用すれば1色で済むわけです。
しかし、4色の印刷機で特色を刷るには大変な手間があることも事実です。
プロセスインクが入っている印刷機を洗浄しなくてはなりません。これは大変な手間であることはおわかりいただけないかも知れませんね。
さらに、4色の印刷機で1色(単色)を刷るためには残りの色を空で刷るので効率も大幅に悪くなるのです。
当社では4色機のみ設備されていますので、特色の印刷価格が高くなっているかと思いますがこんな理由があるのです。
もしよろしければ印刷機の洗浄がどれだけ大変なのか一度、現場をご覧頂けたらと思います。
印刷はCMYKの4色のインクで行われることはご存知ですね。このインクのことをプロセスインクなどと呼びます。CMYKで表現できない色を使う場合や予算で都合のつかない場合に使うのが特色と呼ばれるインキです。
あらかじめ1色でCMYKを混ぜた色を表現するのです。
印刷の値段というのは色数×印刷枚数、または、色数×台数で計算されるので、この色数は印刷の値段を決めるのに非常に重要な要素です。
通常、紫を表現するのにC+Mのインキを用いますが紫色のインキを使用すれば1色で済むわけです。
しかし、4色の印刷機で特色を刷るには大変な手間があることも事実です。
プロセスインクが入っている印刷機を洗浄しなくてはなりません。これは大変な手間であることはおわかりいただけないかも知れませんね。
さらに、4色の印刷機で1色(単色)を刷るためには残りの色を空で刷るので効率も大幅に悪くなるのです。
当社では4色機のみ設備されていますので、特色の印刷価格が高くなっているかと思いますがこんな理由があるのです。
もしよろしければ印刷機の洗浄がどれだけ大変なのか一度、現場をご覧頂けたらと思います。




